種と心がつながるとき(Macaone)

人間の意識と植物の意識が交流するとき
私という命、意識の中に、トマトの命、意識がコンタクトをしてきたと感じたのです。

言い換えれば、一つにつながったというような、不思議な感覚を覚えたのです。

トマトの種を自家採集しようと、種を実からほぐし、袋に入れてその酵母により発酵させ、それを水に入れて分離させ、乾燥のために紙の上に並べ、眺めているときでした

トマトの種と私はつながってしまいました。...

面白いことに、植物と意識の交流があったと感じてしまうときは、そうした地道な作業をしているときだったりするんです。

私がたまたまそういう感性を持っていたからなのでしょうか
それとも、種をまき、育つところをずっと見つめていたからなのでしょうか
よくわかりません

自家採取、遺伝子操作、モンサントどうこうとか、命がどうとか、環境がどうとか、知識的にも知ることは非常に大切ではあります

が、こうした直観的な理解、実感するということを併せ持つことが非常に重要だと強く感じました

そしてまた、こういったことは、感性の柔らかい子供たちにぜひ体験してもらいたい、シェアーしたい。そんな風に思いました