ダマヌール東京メルマガ 創刊2号『内なる芸術性を目覚めさせるコース』へようこそ!

 

ダマヌール東京のウェブサイトからメルマガの申込をしていただいた皆さん、コンヴォイ!

コンヴォイ(Con_voi)とは、イタリア語で「みなさんとともに」と言う意味で、ダマヌールでは挨拶の言葉として使われています。


はやいもので創刊号を発行してあっという間に1週間が過ぎてしまいました。

みなさんいかがお過ごしでしたか?


まずは今号も10月の来日セミナーのお知らせ、その講師ピオブラ・カフェ女史のご紹介です。


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◎ダマヌール東京来日セミナーのご案内<2014年10月>

10月12日(日)、13日(月・祝)2日間のセミナー


『内なる芸術性を目覚めさせるコース』


インストラクターはダマヌールの芸術部門の統括責任者のピオヴラ・カフェ(初来日)。

ピオブラは神殿内部ではステンドグラスの創作の他に、壁画や彫像、モザイクなど、神殿

内部を彩るあらゆる芸術作品を統括する立場にあります。


ダマヌールの芸術の特徴の1つに「集合的創作」ということがあり、例えば壁画1つをとって

も複数の画家たちが共同で議論を重ね、お互いの長所を活かしながら、全員で一つの作品を

創りあげていくという独特のスタイルがあります。ピオブラはこの議論に参加して、全員の

意見を集約し、スピリチュアルリーダーのファルコに相談し、指示を仰ぎ、芸術家たちと

ファルコが相互に意思疎通を図り、まるで全体で一人のアーティストであるかのように機能

することを支え、実現してきました。


昨年ファルコが亡くなってからは、ファルコが果たしてきた役割は多くのダマヌール市民が

分担して引き継いでおり、ピオブラ自身も重要な役割を引き継いだ一人です。


神殿の芸術の創作のために世界中の芸術も精力的に研究しており、日本の美や芸術にも並々

ならぬ興味を示す親日家でもあります。


そのような、世界でも類まれな芸術創作へと継がるヒントを実際に体験できるこのセミナー、ぜひご期待ください!


時 間:10時から17時30分(2日間とも)

参加費:事前振り込み 35,000円

会 場:連合会館 402会議室

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

JR御茶ノ水駅 聖橋出口 徒歩5分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口0分

http://rengokaikan.jp/access/




◎10月10日(金)ミニセミナー

『ダマヌールの「人類の神殿」その創造のものがたり』


時 間:18時30分~20時30分

参加費:事前振り込み 3,000円

会 場:連合会館 401会議室(同上)


ダマヌールの人類の神殿は、その存在が1992年に運命的に世界に公表されるまで、一部

のダマヌール市民だけの手によって秘密裏に山中の地下に掘り進められていました。


神殿建設の始まりやバケツリレーなどの協働による文字通りの手作業での発掘、内部を彩る

数々の芸術作品の創作、そして運命的な「発見」から世界への公表、その後いかにして破壊

から免れたかなど、ダマヌールに伝わる数々の伝説的なエピソードの中でも、人類の神殿

に関するエピソード群は手に汗握る冒険譚のようにドラマチックです。


1986年から今日までずっと人類の神殿の芸術作品の創作と関わってきたピオブラ・カフェ

による、神殿創作の物語。そして人類の神殿の創作を通して、ダマヌールの人々にどのよ

うな変化があったのか、ぜひあなたの目と耳と、そして全身で感じ取ってください。


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両セミナーとも、参加のお問い合せは、

◎ダマヌール東京センター

TEL:0297-74-9598 FAX:0297-74-9624

damanhurtokyo@gmail.com

または、ダマヌール東京HPの申し込みフォーム

http://www.damanhurtokyo.org/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85-1/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/

よりお申し込みください。


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◎ダマヌール東京ブログのご紹介


ダマヌール東京メンバーが、日替わりで書き始めたブログです。

メルマガ再録2人目は、アユです。


『アユという名前』


こんにちは、アユです。


いわゆる鮎、清流の女王ともよばれる川魚ですね。故郷の川では鮎釣りが盛んでした。

私も他のメンバー同様、今年6月に動物名「Ayu」を獲得することができました。

イタリアにはいない魚なので、ダマヌリアンからもそのまま「Ayu」と呼ばれております。

「Ayuって何?」と聞かれると「Pesche Giapponese(日本の魚です)」と答えています。

次回訪問するときは写真付きパネルを用意していかなくちゃ。


アユを選んだ理由は、古来より日本では占いに使われた魚であることから、シンクロニシ

ティーや無意識からのメッセージにより近づきたいという願望から。もうひとつは、生ま

れた川から大海に下り、また元の川に帰ってくるという生態が、人類という種の魂の旅路

を示唆するダマヌールの伝説『鏡の神話』に共鳴しあっていると感じたから。自分の名前

がそういった伝説や哲学とどこか無意識レベルで結びついていると、日常生活のなかで

「自分はなんのために生まれてきたのか、この人生で自分は何をすべきか?」という疑問

が湧いてきた時、自分自身の名前の持つエネルギー(フリークエンスと言い表すこともあ

りますが、日本人にとっては言霊のほうがピンとくるでしょうか)が求心力を発揮して、

より本来の自分に戻れるような気持ちになります。


新しい名前を獲得することは、そういった個々の存在の根底を揺り動かして、古い習慣や

文化的慣習、自分自身の作ってきた「なまけぐせ」から脱することを可能にする良いチャ

レンジなんだな、と実感しています。ダマヌールではこのような仕組みを、人生をかけた

ゲーム『ゲーム・オブ・ライフ』と呼んで、ダマヌールの社会を常に活気ある状態に刷新

するための重要な本質、と捉えています。動物名や植物名の獲得は、その『ゲーム・オブ・

ライフ』の一部分なのです。


もうひとつ思うことは、自分たちのような地球の反対側から参加している『非在住市民』

に対して、このようなチャンスを与えてくれたダマヌールの懐の深さ、そして未来に向け

たビジョンや期待を感じないわけには行きません。


文化や習慣のまったく異なる私達に対して、ダマヌール市民たちはいつも熱烈な歓迎を示

してくれますし、そのような「差異」を多様性として受け止めてくれる(それにまつわる

日常的な笑えるエピソードも多々ありますが)ことに、驚きとともに感動しています。


と同時に、これまでのような、時々ダマヌールにやってくるだけの『お客さん』ではなく、

心の奥底に「私はダマヌール市民です!」との確信を持っている『ホンモノの市民』にな

りなさい!なれますか?と問いかけられているようにも感じます。そのために生じるいろ

いろな困難を、まるでゲームでもするかのように、蹴散らして!!!


それは単なる美辞麗句ではなく、これまでイタリアを中心にしたヨーロッパ(ドイツ、

オーストリア、クロアチア、オランダ、スペインなど)各国出身の市民(在住、非在住)

をマジョリティに構成されてきたダマヌールそのものが、更に多様性と広がりを手にする

ためのチャレンジをしているとも思えるのです。ダマヌールの創設者のファルコはかつて、

ダマヌールの未来に関してこう語ったそうです。


「ダマヌールでは、イタリア人がマイノリティにならなくてはいけない。」


自分の新しい名前を呼ばれるたびに、そういった変化に対する期待や、未来を創造すること

へのエネルギーもどこかで感じている今日このごろです。

                                (Ayu)



◎ダマヌール東京フェイスブックページのご案内


https://www.facebook.com/damanhurtokyo


来日セミナー情報、ウィークリーホロスコープ、イタリアのダマヌールのブログ記事の翻

訳、植物の音楽プロジェクトの動画など、随時お届けしております。


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以上、お楽しみいただけましたでしょうか?


また次号でお会いしましょう!


「ダマヌール東京」に関するお問い合せ先:


ダマヌール東京センター

TEL:0297-74-9598

FAX:0297-74-9624

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