ダマヌール東京メルマガ 創刊3号「10月セミナー講師「ピオブラ・カフェ」と仲間たちの芸術」

 

ダマヌール東京のウェブサイトからメルマガの申込をしていただいた皆さん、コンヴォイ!

コンヴォイ(Con_voi)とは、イタリア語で「みなさんとともに」と言う意味で、ダマヌールでは挨拶の言葉として使われています。


朝夕冷え込む季節になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしたか?

創刊3号をお送りいたします。


まずは今号も10月の来日セミナーのお知らせ、講師のピオブラ・カフェ女史のご紹介です。


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◎ダマヌール東京来日セミナーのご案内<2014年10月>

10月12日(日)、13日(月・祝)2日間のセミナー


『内なる芸術性を目覚めさせるコース』


インストラクターはダマヌールの芸術部門の統括責任者のピオヴラ・カフェ(初来日)。

ピオブラはダマヌールの「人類の神殿」内部のステンドグラスの創作の他に、壁画や彫像、

モザイクなど、神殿内部を彩るあらゆる芸術作品を統括する立場にあります。


ピオブラ・カフェと私達のグループとの出会いは、とてもシンクロニックでした。

ちょうど1年前、10月の末から『故人追悼の儀式』のためにダマヌールに滞在していた私達

は、人類の神殿の真上に存在する「聖なる森」のサーキットの修復作業に従事していました。

広大な芝生の上に迷路のように石を配置してサーキットを作り、石に色を塗って幾何学的な

配列を形成していきます。その作業の監督指揮をしていたのがピオブラでした。


ピオブラの持っていた設計図に従って、どの列の色は何、という指示を受けて、世界中から

集まってきたイニシエートたちがさまざまな言語でおしゃべりしながら作業をしていました。

指示された列に色を塗り終わった人たちは、次の指示をもらいにピオブラのまわりに集まっ

ていました。


少々あたふたとしながらピオブラが次々と人々に指示を与えていき、自分たちも次の色の指

示をもらいにピオブラのもとに行きました。「じゃあ、次はこの色を御願いね!」と言われ

て、小分け用のビンにピンクの塗料を入れてもらっていた時、一滴の塗料が私のズボンにポ

タっと落下してしまいました。「キャ~~あ、ごめんなさいね~!!!」と小鳥のようなソ

プラノでピオブラが叫びます。


もともと泥だらけになっても良いように用意した作業用のスボンだったので、全く問題はな

かったのですが、それ以降、私達をみかけると声をかけてくれたり、何かと私達のグループ

(ダマヌール東京)を気にかけてもらったり、ダマヌール訪問時にはインストラクターとし

て特別に講義をしてくれたり、お住まいのヌークレオに招待してもらったりと、思いがけな

くシンクロニックなご縁に恵まれています。


そのうえ、今回は神殿関係の忙しいお仕事の合間を縫って日本を訪問してもらえることにな

り、芸術と創造性のためのセミナーで、ダマヌールの芸術の創造性がどのように探求されて

いるのか、その一端を実践的に紹介していただけることになりました。


芸術に惹かれる方もそうでない方も、自分の内面を見るために芸術や創作を利用してみたい

と願う方、ダマヌールに興味がある方、人類の神殿を創作した人に興味がある方などなど、

すべての人に開かれているセミナーです。どうぞご期待ください!


ピオブラの創作風景を捉えたフォトギャラリーをpinterestとnoteに用意しました。

http://jp.pinterest.com/damanhurtokyo/damanhur-tokyo/

https://note.mu/hidew27/n/nfff9312c134f

どうぞ御覧ください(写真は本人のFacebookページより)。


時 間:10時から17時30分(2日間とも)

参加費:事前振り込み 35,000円

会 場:連合会館 402会議室

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11

JR御茶ノ水駅 聖橋出口 徒歩5分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 B3出口0分

http://rengokaikan.jp/access/




◎10月10日(金)ミニセミナー

『ダマヌールの「人類の神殿」その創造のものがたり』


時 間:18時30分~20時30分

参加費:事前振り込み 3,000円

会 場:連合会館 401会議室(同上)


ダマヌールの人類の神殿は、その存在が1992年に運命的に世界に公表されるまで、一部

のダマヌール市民だけの手によって秘密裏に山中の地下に掘り進められていました。


1986年から今日までずっと人類の神殿の芸術作品の創作と関わってきたピオブラ・カフェ

は、神殿の芸術とどのように関わってきたのでしょうか?その道のりは平坦だったので

しょうか?何がピオブラを始めとするたくさんの普通の人々を、神殿の創作に向かわせ、

自分の内面を探索して新たな才能を発見し、どうやって自分自身を「生まれ変わらせる」

ことに成功したのでしょうか?


ぜひともピオブラ自身のシェアを体験しませんか!


....


両セミナーとも、参加のお問い合せは、

◎ダマヌール東京センター

TEL:0297-74-9598 FAX:0297-74-9624

damanhurtokyo@gmail.com

または、ダマヌール東京HPの申し込みフォーム

http://www.damanhurtokyo.org/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85-1/%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0/

よりお申し込みください。


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◎ダマヌール東京ブログのご紹介


ダマヌール東京メンバーが、日替わりで書き進めているブログ記事を紹介します。


メルマガへの再録3人目は、Pagro(パーグロー)です。



『芸術の感覚を目覚めさせる』


ダマヌールの精神的探究の一つに、芸術的感覚を目覚めさせるというユニークなコース

があります。なぜ精神的探究に芸術が必要なのだろう、ダマヌールを最初に知った時ま

ず不思議に思ったことです。


個人的に小学校高学年くらいから芸術の授業がおもしろくなく苦手になり、それいらい

社会人に成ってダマヌールに出会うまでは、芸術にまったく関心がありませんでした。


小学校の低学年までは自由に思うがままにクレオンや絵具や粘土など使いこなし、周り

の目など気にせず楽しく表現できていたのに、高学年ごろから上手く作らなければいけ

ないとか、こうしなければいけないとかの指導が周りからいちいち入り、自由な表現が

できず、既定の中に押し込まれた表現に徐々につまらなくなり、苦手意識が目覚めて社

会人に成っても芸術にはまったく関心がないまま過ごしました。


しかし数年前ダマヌールに行き日本では受けることのできない芸術のコースを偶然受け

ることができました。もちろん内面は苦手意識でいっぱい、何ができるのが興味半分で

受けてみましたが、あいかわず頑固な苦手意識ははびこっていました。それをどう克服

しようかとする意識も隣あわせでコース開始。


画用紙に両手に好きな絵具を使い好きな表現をして良いよという課題、周りの人は楽し

そうに表現しているなか、こちらはイメージが湧かずなかなか手がうごかない、指示が

ないと動けないのか、綺麗に表現しないといけないのか相変わらずの既成概念にはまっ

ていた思考回路だけが前に出てさらに動かない状態でした。


数分過ぎ、インストラクターから、もっと自由に思うがままに心らか湧いて出てくる事

を指や腕に任せて表現してくださいとアドバイスがあり、気持ちが徐々に楽になり概念

が薄らぎニュートラルな状態で画用紙を見つめていると、いつの間にか腕や指が好きな

絵具を見つけ画用紙に楽しそうに心の思うままに表現をしはじめているではないですか、、、。


数十年前にの少年のころの感覚だ、なんて自由に表現できてることが楽しいのだろう、

いままで成長するにつれ既成概念の壁が複雑に入り組んだ思考回路が、ダマヌールの芸

術のコースを通して概念が省かれ、本来持っているその人の創造性や表現力の発揮に大

いに開花し役立つことができことるに関心したしだいです。


今年10月、日本で初めてのダマヌールの芸術のコースがあるので、自己探求の一つとし

て楽しみしています。

                            (Pagro)


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来日セミナー情報、ウィークリーホロスコープ、イタリアのダマヌールのブログ記事の

翻訳、植物の音楽プロジェクトの動画など、随時お届けしております。


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以上、お楽しみいただけましたでしょうか?


また次号でお会いしましょう!


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