ダマヌールの神殿(Egretta)

世界地図で長靴の形をしたイタリア。その上の方、アルプスを間近に控えた北イタリアのトリノ。その郊外に小さな村があります。


その村のはずれの一本の細い山道、車1台がやっと通れる位のくねくねと曲がりくねった山道を、急なカーブを何度も何度も抜けて、やっと頂上らしき所に着きました。

 

"えーっ、こんな所に神殿が??"

 

そう、何とその山の中、地下深くに「人類の神殿」は作られていました。

おとぎ話のような秘密(?)の入口から、吸い込まれる様に中に入ると、そこは別世界・・・。

 

まずは呆気に取られて呆然と立ちすくむばかり・・・。


出てきて外の眩しい太陽の光を浴びながら、じわじわと感動がこみ上げてきました。


"百聞は一見にしかず"の言葉通り、その目で実際に見、その空気、そのエネルギーを肌で感じてみないとわかりません。


神殿に何度か訪れてみると、その中での体験はまた、"未知の自分と出会う" ものだったという事が、おぼろ気ながらにもわかってきます。

 

その一つは、自分の中に眠っている "芸術性に目覚める"事。

私には全く無関係、意外とそう思っている人程、あり得ない芸術性が開花してしまう事がある様です。


そうは言っても、現実的にはイタリアは遠いし、神殿までたどり着くのは大変です。

そんな折、イタリアからダマヌールの風を運んできてくれる女性がいます。

ダマヌールで長年、神殿の芸術作品の制作に携わってきた女性です。


セミナーがあります。


今から楽しみです。


何が飛びだすか?

自分の中からですよ。

 

                         (Egretta)