植物の音楽

ダマヌールではコミュニティー創設初期の1970年代から、植物との調和的な共存共生を実践してきました。そして植物とのコンタクトを目的とした研究の過程において、植物が自分の意思でコントロールできる装置類を開発し、植物に意識があり人間と意思の疎通が可能であることを検証してきました。
ダマヌールで1970年代に行われた研究では、植物の生体電位を検出する機器を開発し、植物の反応を電気的に扱うことに成功しました。その結果、植物がランプを点灯させたり、ドアを開閉したり、さらには植物が自分で運転する自動車や、植物が音楽を演奏する機械などの実用的な機器まで作り出すことに成功しました。
なかでも「植物の音楽」装置は、その演奏がカセットテープやレコードで販売され、ヨーロッパでダマヌールの名前が広く知られることになった画期的なデヴァイスでした。

長年にわたって、この「植物の音楽」装置は、ダマヌールの歴代の研究者に開発が受け継がれ、最近ではカメレオンテさんという研究者が本業の合間にこつこつと手作りされていました。

 

近年、ダマヌールのコミュニティー内部の会社Sorelaが生産、Devodamaが販売を担当するという体制が整い、日本ではダマヌール東京が「植物の音楽」装置の輸入販売を担当することになりました。

 

植物の器械をご購入希望の方は、damanhurtokyo@gmail.comまでお問い合わせください。