メディテーションの学校

ダマヌールのメディテーションの学校は、共有と自分自身の変容に基づく精神的探究の道であり、ポジティブな思考のもつ創造的なパワーによって、すべての人間に内在する神様の部分を再び目覚めさせることを目指します。40年の歴史の中でメディテーションの学校は、ダマヌール連合体の25以上の精神的なコミュニティーの生活を豊かで活発にしてきました。そして世界中から多くの精神的な探究者を受け入れてきました。

メディテーションの学校の特徴

メディテーションの学校は、ダマヌールの主要な精神的な道(中心的なスピリチュアルな道)を表します。

ダマヌールから物理的に遠く離れて住んでいたとしても、希望するすべての人が参加できます。

メディテーションの学校は、イニシエーションによる精神的エコシステムの神々と直接つながるための活性化を伴う、イニシエートの学校です。コースの参加に費用はかかりません。それは、アクセスする知識を金額で評価することはできないからです。

最初の段階では、人生について、宇宙を統制する法則や神々についての理解を深めていきます。その後に続く探究は、精神的な研究の道を通して、個人の特質や適性に応じて選択するコースに進みます。そして、あるレベル以上は、メディテーションの学校のメンバー自身によって決断されます。

メディテーションの学校の基礎となる考え方は、「精神的な道がもし本物ならば、他の人たちと共有しながら成長する過程で、自分自身の“かど”が他の人々の“かど”とともに程よく丸くなり、それぞれの人に内在するマスターの再覚醒に行き着くことができる」というものです。

メディテーションの学校において、精神的エコシステムの特定の神々と自分の選択によるつながりをもつイニシエーションの主要な目的は、進化の過程において人間と神々の両方にメリットがあるように、人間と神々との同盟を締結するということです。

メディテーションの学校は、自分以外のだれかに自分自身の精神的な進化を委ねないように教えます。なぜなら、メディテーションとは一日24時間を通しての生き方であり、望む人であれば、メディテーションの学校は生涯をかけて続けることができる道だからです。

儀式的性格

ダマヌールにおける儀式とは、私たちが浸っている精神的エコシステムのなかに住んでいる知的存在たちとコミュニケーションするための言葉を表します。

大きな儀式としては、自然の存在や神々との結合を祝う夏至・冬至・春分・秋分のような自然のリズムにつながった儀式と、あの世への扉が開かれて亡くなったすべての人々を思いだす故人追悼の儀式があります。

シンプルな日常的な儀式もあります。

それらは、ダマヌールのコミュニティーのテリトリーに着いた時に、木々への挨拶を通して植物の世界とコンタクトする儀式や、肉体とそれ以外の「微妙な」身体、すなわちエネルギーの身体の滋養になるように、食べ物のフリークエンスを各人のフリークエンスと調和させるために毎食事前に行なう、食べ物の浄化の儀式といったものなどです。

 

精神的な探究の道の分野では、それぞれの道の特別な儀式性が発展しており、それは道によって有する異なった機能に対応する要素と関係しています。一方、自分のエネルギーをイニシエート自身が定めた目的や機能の方向に向けることを可能にする個人的な儀式性も存在します。

各イニシエートは精神的エコシステムの神々と直接のつながりをもつという考えにより、   

すべてのダマヌール市民は自分の儀式の司祭をつとめます。

ダマヌールの儀式には、聖なる言語の言葉、文字、ジェスチャーとともに、儀式の構成部分である歌、ダンス、リズムが常に伴います。聖なる言語は原型的な言語で、聖なる芸術にも使われています。

 

ダマヌールにおいて、儀式とは、私たちが浸っている精神的エコシステムのなかに住んでいる知的存在たちとコミュニケーションするための言葉を表します。

大きな儀式として、自然の存在や神々との結合を祝う夏至・冬至・春分・秋分のような自然のリズムにつながった儀式と、あの世への扉が開かれて亡くなったすべての人々を思いだす故人追悼の儀式があります。

シンプルな日常的な儀式もあります。

それは、ダマヌールのコミュニティーのテリトリーに着いた時に、木々への挨拶を通して植物の世界とコンタクトする儀式や、肉体とそれ以外の「サトル(微妙な)」身体、すなわちエネルギーの身体の滋養になるように、食べ物のフリークエンスを各人のフリークエンスと調和させるために毎食事前に行なう、食べ物の浄化の儀式といったものなどです。

 

精神的な探究の道のそれぞれの分野では、それぞれの道の特別な儀式性が発展しています。その儀式性は、それぞれの道が有する異なる機能に対応する要素と関係しています。一方、自分自身のエネルギーをイニシエート自身が定めた目的や機能の方向に向けることを可能にする、個人的な儀式性も存在します。

各イニシエートは精神的エコシステムの神々と直接のつながりをもつという考えにより、   

すべてのダマヌール市民は自分の儀式の司祭をつとめます。

ダマヌールの儀式には、聖なる言語の言葉、文字、ジェスチャーとともに、儀式の構成部分である歌、ダンス、リズムが常に伴います。聖なる言語は原型的な言語で、聖なる芸術にも使われています。

日常生活の中の精神性

精神的な各自の探求の道は、メディテーションの学校の内部グループの中で、各イニシエートが、自分がどういったことに情熱を持つかということや各自の才能に応じて、特別な関心のある専門性を発展させます。各自の探求の道は、メディテーションの学校のメンバー全員に共通するメディテーションの全体的な行程を補完し、各自の質を活かした訓練を通して、個人がイルミネーションするための基礎を築きます。これは、同じ精神的な目的に到達するために、私たち一人ひとりの数と同じだけの異なったやり方が存在するという考えに基づいています。

精神的な各自の探求の道を通して各個人により表現される多様性が、集団・全体にとっての精神的豊かさの源泉であるというダマヌールの原理が、実践されます。

各ダマヌール市民は、主要な各自の探求の道を選び、もし望むのであれば二番目の道も選びます。そして、その探求の道を通して自身の研究をグループにも、また個人的にも深めていきます。

探求の道は、一人ひとりの精神的な道における基本的な存在基盤であるだけでなく、コミュニティー連合体のいくつかの機能が、それぞれの精神的な探求の道自体に委任されているように、ダマヌールの運営においても基本的な存在基盤になっています。

現在、6つの主要な探求の道があります。個人またはカップルで自身の生命エネルギーを方向づけることを望む人々が選ぶ「修道士と秘教的カップルの道」、テリトリーの保護と安全に携わる「騎士道」、儀式的言語を深く研究することに専心する「オラクル道」、メッセージの伝達と芸術の洗練に携わる「芸術と言葉の道」、ヒーリングと健康維持で成長の道を創造する「健康の道」、活動とサービスの発展を支援推進する「芸術と仕事の道」。

その他にも「インディリッツイ(系統)」と呼ばれる小さな探求の道が存在し、家庭と学校を背景とした「教育」にかかわる研究や、自給自足と持続可能性にかかわる研究などがそれらにあたります。