植物の世界

ダマヌール市民は、この美しい地球が宿している生命の調和的なバランスの関係性を回復させたいという願いにより、“自然の存在とのコミュニケーション”という分野で、精力的に研究を続けています。ダマヌールの[1.0.0]スピリチュアルなヴィジョン[/]において、人間は、存在(フォース)や知性が参加するスピリチュアルなエコシステムの一部であり、私たちが浸っている現実の環境のエコシステムに参加している生命体とコンタクトするように、様々な存在や知性体と意識的なコンタクトを確立することが重要だと考えています。私たち人間の進は、この世界と、ダマヌリアンが[b]「母体の世界」[/]と呼ぶもう1つの世界と同盟関係を結ぶこと、双方の世界に住む物理的およびサトルな存在(フォース)を再び統合することと、直結しています。

植物と自然の精霊はこれら母体の世界に住む被造物であり、ダマヌールの研究の幅広い範囲の一部は、植物と自然の精霊の“次元”に、独自の深いコンタクトをする道を開くということに捧げられています。

聖なる森の神殿

ダマヌールは、設立当初より、ずっとたくさんの森の土地を購入するために投資をしてきました。その森は何十年も集中して開発されたあとに、森の前所有者による暖房のまきの備蓄のために、しばし傷んでいました。

ダマヌールの哲学では、森は、生命の複雑さが多くの動物や植物、そしてサトルな存在の形によって調和的な編み細工として表現されている、マジックな場所です。献身と忍耐によって[5.2.2]ダマヌリアン[/]達は、切手ほどの土地を購入するということを何度も繰り返し、栗の木の森全体を買い取りました。そしてすべての乾いたたきぎをきれいにして、伐採によって植物が病気になってしまっていた伐採林から大木の森へと転換させ、害虫の蔓延から守るために木々のケアをし、森へ非常に多くの植物種を再び導入しました。

聖なる森の神殿には、今日、木々とその土地の自然の精霊たちとのコンタクトや瞑想に捧げられた場所が存在します。地面には明るく彩色された石が並べられ、たくさんの[2.4.1]らせんや迷路[/]の形をしたコースが形成されました。それらの一つひとつは異なった機能につながっていますが、すべては[b]シンクロニックライン[/]の結び目につながっており、[8.2]人類の神殿[/]につなげられています。このらせんや迷路のコースは、森の中全体に木々の周りに何キロにもわたって広がっています。

今日、事実上、聖なる森の神殿は、聖なる森と同じ山の岩の中の地下に掘られた人類の神殿の拡張部分(神殿の一部)となっています。詩的な表現でいえば、森の木々は神殿の“髪の毛”と見なされます。これら2つの場所を結びつけるエネルギーのつながりによって、そのように考えられています。

この聖なる森の場所に、生き生きとした密度の濃い実験や研究のヒストリーがあります。それは、ダマヌールの人々の個々の変容へとかき立てる森でのサバイバルの実験や、植物の世界の繊細さに関する研究など、数多くあります。今日、聖なる森の神殿は、[http://www.damanhurwelcome.com/index.php/en]ウエルカムオフィス[/]を通して、らせんや迷路を通りたいと希望するすべてのゲストが自由にアクセスすることができます。また[2.3.2]植物の音楽[/]のコンサートに参加することもできます。

木の活性化

[http://www.globaltreenetwork.com]木の活性化[/]は、2011年からスタートしたダマヌールが提案するプロジェクトです。ダマヌール市民だけではなく、世界各地のたくさんの友人たちも参加していますが、そのほとんどが[6.4.2]精神的民族[/]に参加しています。このプロジェクトは、人間たちの世界と植物たちの世界の間を再び近づけるという目的をもっています。

ダマヌールの精神的な見方では、自然の物理的存在、そして植物や自然の精霊に代表されるサトルな存在(フォース)とのコンタクトを重視しています。木々は私たちの地球に生きている、大きなアンテナです。夏至の時に、木々たちは私たちの惑星の健康状態についてのシグナルを宇宙に放ちます。そして冬至の時に、返ってくるシグナルを受け取ります。人間が自然を破壊しているせいで、何年も前から木々たちのメッセージは絶望的で悲嘆にくれるものになっていました。ダマヌール市民とこのプロジェクトを支えるすべての人たちの熱意により、この嘆きを木々の幸せな音楽会へと変容することができます。

「木の活性化」は偉大な、情熱をかきたてる、そして楽しい冒険です。シンプルなテクニックを使うことで、すべての人が加わることができる旅でもあります。そのやり方は、セルフィックなペンデュラムを手に持って木々の近くに立ち、そして木に抱きつくような感じで、ペンデュラムを木の周りに回すことで成立します。