自給自足

高いレベルの自給自足を行うというのは、その土地の風土にあったものを生産しその地域で消費するというバランスのとれたサイクル、その土地、自然、人と調和していくことです。

ダマヌールは初期から[5.3.3]持続可能性を実現するという理想を追求し、連合体の様々なコミュニティの内部で生産される農産物や手工芸製品の交換ネットワークを通じて、より完備した供給サイクルを実現してきました。

あダマヌールの哲学では、その地域で生産されたものを自由に交換することを推奨しています。

持続可能なプロジェクト

わたしたちの健康と未来を守っていくことにより、プロジェクトを継続していくことができます。そのためには、自然の資源を保全するように尊重し、地球が与えてくれる要素を使うこと、生活の質を向上させることが大切です。その影響が次世代にもたらされます。

 

ダマヌールの人々にとっての生涯続くプロジェクトは、基本として3あります。

経済的な発展、社会的な責任、環境の保護です。

 

ダマヌールは持続可能な発展モデルの達成した例として、どれだけ成したかを比較して明らかにします。

 

1)経済的な持続性、収入とダマヌールの人々の生計を支える仕事を生み出す力 

 

2)社会的な持続性、安全、健康、市民や子供達の教育に関する人間の健全な状態を保証する力

3)環境の持続可能性、天然資源の質を再生し、維持する力

 

これら3つの要素の合意点は、ダマヌールが初期のころから行ってきた発展し続ける力と一致しています。

 

コミュニティがいつも健全であるためには、他の個人や組織、コミュニティとオープンに対話し続けることが必要です。

 

この理由から、ダマヌールは、自然環境保護主義の組織から研究熱心で革新的な研究者まで、低環境負荷技術を発展させた専門の会社からコミュニティまで、たくさんの様々な対話者と共に、交換、協働とすべての分野での比較を研究しています。

 

ダマヌールに来る人で、この分野の体験やアイデアをシェアしたい人はどなたでも歓迎します。あなたは持続可能性というテーマに情熱を持つ多くの人々をきっと見つけます。共に比較し合いましょう!